インフルエンザ予防に梅酢でうがい
インフルエンザ予防に是非、「梅酢」でうがいを!

田辺市内の小中学校のうち、希望のあった学校(新庄第二小学校、
上芳養小学校、上芳養中学校、田辺第三小学校、長野小学校の5校、
約680人。)で12/1~3/31の期間、児童のインフルエンザ予防の
ためのうがい励行で梅酢が利用されることになりました。
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                (梅酢は紀南農業協同組合が提供)

梅酢は、梅干しをつくる行程で梅から出る塩入の梅果汁のことで、原料
は梅と塩のみです。
梅酢はクエン酸を多く含み料理に使われるほか、梅の殺菌作用がよい
とされ、昔からうがいの際にも使われていました。

小中学校では提供された梅酢を約20倍(4mlを80mlに)にうすめ、1日
に2~3回うがいを行います。

テレビや新聞でインフルエンザワクチンが不足している、健康な人の接種
は順番待ち状態になるなどのニュースがよく目につきます。
そんな中、梅産地ならではのインフルエンザ予防法として梅酢うがいで、
インフルエンザを吹き飛ばし、子供たちが元気いっぱいに過ごしてくれれ
ばいいですね。
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by tanabe-ume | 2009-11-19 16:55 | 梅の雑学
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