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東京日本橋で「梅・みかんフェア」開催します
「紀州田辺の梅・みかんフェア」の開催について(御案内)

                    
 私ども「紀州田辺うめ振興協議会」は、紀州梅の本場の行政と農協・生産農家代表で構成する団体でありまして、平成13年の発足以来、紀州田辺の梅の宣伝と振興に取り組んできております。
 この度、財団法人地域活性化センター様の支援事業によりまして、下記のとおり「紀州田辺の梅・みかんフェア」を開催致しますので、御案内申し上げます。大勢のご来場お待ちしています。

                    記
1 イベント名
   「紀州田辺の梅・みかんフェア」
2 主催者及び後援者
   主催 紀州田辺うめ振興協議会    共催 田辺市柑橘振興協議会
3 行事の目的
   和歌山県田辺市の特産品である梅干し・梅製品・みかんの展示即売・   観光案内PR
   (当日購入いただいた方に梅干し・みかんプレゼントあります)
4 開催場所及び日時
 東京都中央区日本橋2-3-4  日本橋プラザビル前 イベントスペース
   11月20日(木)午前10時30分~午後4時30分
   11月21日(金)午前10時30分~午後2時30分
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by tanabe-ume | 2008-11-19 13:26
「紀州田辺の特産果実酒・リキュール特区」認定
本年9月に田辺市から申請しておりました国の構造改革特区の中で、果実酒に係る特区について、このほど11月11日内閣府より認定されました。
(内 容)  果実酒に係る特区について                
◇地域の特産物を原料とした酒類に係る酒類の製造免許要件の特例(酒税法第7条第二項)
特区内で生産された果実等を原料として、特区内で果実酒又はリキュールを製造する場合、果実酒(ワイン等)は現行最低製造数量基準年間6klを2klに、 リキュール(梅酒等)は6klを1klに引き下げる。
○市町村が地域の特産物として指定した果実・農産物で、地域内で生産されたものを原料として使用し、地域内の自己の製造場で製造することが条件。
 ◇認定を受けた田辺市の特区                               「紀州田辺の特産果実酒・リキュール特区」
対象品目  梅・すもも・みかん・晩柑類(ネーブル・オレンジ・きんかん・なつみかん・ゆず・はっさく・ポンカン・デコポン・清見・三宝柑)ぶどう

(果実酒製造販売までの要件)
製造免許の取得(登録免許税15万)・酒税の申告納税等酒税法関係の手続き・食品衛生法等による酒類製造業許可を受ける必要があります。 製造施設整備のための資金調達、製造技術者の確保など課題は多く、確かな事業計画・収支計画・販売計画が必要となります。
今回の特区の最低製造数量の引き下げで、少量での製造・販売が可能となったことから、地元梅加工業・生産農家・関係団体等のビジネス・事業の機会の拡大が図られ、また梅・かんきつ等の新たな消費と販路の拡大、産地の新しい魅力としてのPR等が期待されます。
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by tanabe-ume | 2008-11-19 13:16
農林水産祭「実りのフェスティバル」に出展します
第47回農林水産祭『実りのフェスティバル』は、
11月14日(金)~15日(土)に東京国際展示場西4ホール
(東京ビッグサイト)において開催されます。
14日 10時30分~17時
15日 10時~17時 

 全国都道府県の特産物を一同に集め、展示即売と試食・試飲
などが行われます。
 田辺市からも梅干しやみかんの特産品を出展しPRします。
 皆様のご来場をお待ちしております。
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by tanabe-ume | 2008-11-05 15:51