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渋谷で梅干しPR!
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24日(日)山手線渋谷駅構内で、県主催の「まるかじりわかやま」
~時代絵巻で紀州和歌山の実りをPR~が開催され、紀州梅の会として
参加しました。
当日、キャンペーン用の梅干し3,000個を通行客に配布、
70人に抽選で箱入り紀州梅干し500g入りをプレゼント。
  イベントの目玉は、和歌山県知事が扮した“紀伊国屋文左衛門”
を先頭に、武蔵坊弁慶や戦国時代の雑賀衆、平安装束の仮装チーム
の登場。
 渋谷駅は、1時30分から2時過ぎまで、知事挨拶の後、大抽選会を
開催、あっという間に数百人の行列、70個の梅干しプレゼント抽選は
1時間で終了。
 3000個の梅干し配布は東京では初の試み、渋谷は若い人が多い。
by tanabe-ume | 2010-10-26 16:56
24日(日)渋谷駅で梅干しPR!
「まるかじりわかやま」~時代絵巻で和歌山の実りをPR~
の開催について(御案内)

和歌山県が開催します「まるかじりわかやま」~時代絵巻で
紀州和歌山の実りをPR~が、東京JR山手線駅構内で
10月24日(日)に行われます。
フルーツ王国和歌山の生産量日本一トリオ「みかん・柿・梅」を
山手線の駅ナカ3カ所で、県と地元産地関係団体がPRします。
また、イベントの目玉として、和歌山県知事が扮した“紀伊国屋
文左衛門”を筆頭に、武蔵坊弁慶や平安衣装の仮装チームが
各駅をリレーし、それぞれの産品をプレゼントします。
紀州梅の会では、紀州梅干しの消費宣伝のためこのイベントに参加。
梅干しのPR場所は渋谷駅となり、当日、田辺市・みなべ町・
みなべ町商工会の職員で、キャンペーン用の梅干し3,000個を
通行客に配布、また70人に抽選で箱入り紀州梅干しを
プレゼントします。
御来場お待ちしています。

1 日 時  平成22年10月24日(日)12:00~17:00

2 場 所 JR東日本 山手線 品川駅・渋谷駅・有楽町駅

3 仁坂県知事他の時代衣装扮装チームのPR時間
【みかん】・・・品川駅 中央改札内山手線階段上 (12時30分)
【梅干】 ・・・渋谷駅 ランキンランキン前      (13時30分)
【柿】  ・・・有楽町駅 交通会館イベントスぺース (14時30分)
by tanabe-ume | 2010-10-19 16:09
京都・賀茂神社へ新梅干し奉納!
10月10日(日)、今年も6月に収穫した梅で漬けた新梅干しが
出来上がりました、紀州梅の発展と人々の健康を祈願して、
京都賀茂神社へ新梅干しを奉納します。

日時・内容  平成22年10月10日(日)
    予定時間
      下鴨神社   午前11時頃~    新梅干し奉納の儀
      上賀茂神社  午後 1時頃~    新梅干し奉納の儀
       
出席者:紀州梅の会の役員14名 
◇奉納梅干し
両神社へ    今年産梅干し  白干し梅2kg・シソ漬け梅干し2kg
両神社へ    紀州梅干し35箱(500g箱入り) 
*参拝客に梅干し500個配布します。
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by tanabe-ume | 2010-10-07 14:54
「紀州の梅、東京に大集合」紀州うめフォーラム2010!
「紀州の梅、東京に大集合」紀州うめフォーラム2010が、 マスコミ関係者・業界関係者300名が出席して、恵比寿
ガーデンプレイスで昨日開催されました。
和歌山県と紀州梅の会の共催事業、首都圏の報道機関や
消費者と和歌山県うめ産地との出会いと交流、
うめの消費拡大のため、和歌山のうめのPRを行った。
 仁坂県知事をはじめ、紀州梅の会から田辺市長らが出席。
 マスコミ向け発表会では、真砂田辺市長から紀州梅の説明、
 産官学の研究者が梅の最新の機能性研究の成果を報告。
 野菜ソムリエとして有名なKAORU(小林かおる)さんのおすすめ
 梅料理の試作、会場には、田辺とみなべの梅干し組合67社から
 選りすぐりの83種類の梅干しと13種類の梅酒が展示紹介。
 第二部では特別ゲストとしてみのもんたさんが出演。
 会場内の梅干し・梅料理・梅酒を試食試飲しながら紹介、
 3人の研究者にも梅の効能研究について質問。
 自身の番組でも熱中症などで梅を何度も取り上げる
 など梅に詳しく、「梅干しは体に良い、こんなに研究が進んで
 いるとは、日本人は梅干しとごはんだね」
 また梅酒のコーナーでは「さすがに紀州の梅酒、もっとゆっくり
 飲んでいたいね」 フォーラムの模様は、5日朝のみのもんたさん
 の番組、朝ズバでも報道された。
 首都圏でのこれだけのフォーラム開催は始めて。
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by tanabe-ume | 2010-10-05 17:57
「紀州の梅、東京に大集合」!
「紀州の梅、東京に大集合」紀州うめフォーラム2010が、マスコミ関係者・業界関係者300名が出席して盛大に開催された。
 今回、和歌山県と紀州梅の会の共催事業として、首都圏の報道機関や消費者と和歌山県うめ産地との出会いと交流を進め、うめの消費拡大のため、和歌山のうめのPRを行った。
当日は、仁坂県知事をはじめ、紀州梅の会から田辺市長・みなべ町長・JA紀南組合長・上富田町長や梅干し組合、梅農家、梅娘など梅産地から約30名も出席。
第1部のマスコミ向け発表会では、知事挨拶の後、真砂会長から紀州梅と紀州梅の会の事業を説明、その後、産官学の研究者が梅の最新の機能性研究の成果を報告した。
和歌山県立医大 宇都宮准教授は梅のピロリ菌運動機能の抑制効果、近畿大学生物理工学部 三谷教授から梅のポリフェノールの研究、サッポロ飲料株式会社R&Dセンター 高田所長から梅の抗疲労効果研究を報告、出席者からの質問に答えた。
その後、野菜ソムリエとして有名なKAORU(小林かおる)さんのおすすめ梅料理レシピの試食、会場には、田辺とみなべの梅干し組合67社から選りすぐりの83種類の梅干しと13種類の梅酒が展示紹介、試食と試飲がされた。
第二部では特別ゲストとしてみのもんたさんが出演。
会場内を回りながら、梅干し・梅料理・梅酒を試食しながら紹介、3人の研究者にも梅の効能研究について質問。
自身の番組でも熱中症など梅の効能を何度も取り上げるなど梅に詳しく、「梅干しが体に良いのは当然のこと、こんなに研究が進んでいるとは、日本人は梅干しとごはんだね」また梅酒のコーナーでは「さすがに紀州の梅酒、もっとゆっくり飲んでいたいね」、
 フォーラムの模様は、5日朝のみのもんたさんの番組、朝ズバでも報道された。
首都圏でマスコミ関係者に、梅の効能研究の紹介と、これだけのフォーラム開催は始めて、盛況であった。
by tanabe-ume | 2010-10-05 17:41