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平成27年度2回目の梅着果調査
平成27年4月23日、梅の結実や生育の現地調査を行い、生産量を予測して販売・流通対策の情報とするとともに、栽培管理や技術対策を目的に実施している西牟婁地方果樹技術者協議会(西牟婁振興局農業振興課・JA紀南・和歌山南部農業共済組合・県農営農対策部)主催の梅着果状況調査に協力として田辺市・県うめ研究所が参加しました。
調査員34名が田辺市、上富田町、白浜町、すさみ町の梅園(南高76園・古城32園・小梅19園・雑梅3園の計130園)で着蕾調査を行った枝の着果数、果実肥大状況を調査しました。
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収穫の時期が近づき梅の実が大きくなってきていました。003.gif
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by tanabe-ume | 2015-04-27 18:37 |
梅としずく
本日は雨でした057.gif

テレビ局の取材を予定していましたが、天気が悪いので延期になりました057.gif

雨の中、取材場所の下見に同行すると、畑の梅の実がだいぶ大きくなってきていました。

しずくが梅を宝石のように見せてくれます。
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雨はうっとうしいなぁ…と思いながらの外出でしたが、とてもきれいなものを見ることができました001.gif
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新緑が美しい季節になりました016.gif

梅もすくすく成長中です058.gif
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by tanabe-ume | 2015-04-20 16:13 |
27年度の梅着果調査
西牟婁地方果樹技術者協議会(西牟婁振興局農業振興課・JA紀南・和歌山南部農業共済組合・県農営農対策部)主催による27年産梅着果状況調査に協力として田辺市・うめ研究所が調査に参加しました001.gif
着果状況の調査を行うことによって生産量を予測し、適切な販売・流通を図るとともに、栽培管理の技術対策や基礎データー作りを目的に実施している。
田辺市芳養町から以南、日置・すさみ地区までの園地、(南高76・古城32・小梅19・雑梅3の合計130園地)を12班に分けて調査枝(1園につき2樹、1樹当たり2枝、直径2㎝の枝を左右に設定、計4枝)の着果数を計測カウンターにより、カウントし、数の計測する調査に参加しました。
今日は雨振りの心配があり、また蒸し暑さが感じられる中、
私は田辺市上秋津を中心とした13園地の着果数を計測、「あっ良くなっている」、「あれ、全く果実が見えないどうしたのかなー」などなど現場の園地内を目視と会話を交えながら、枝の果実数をカウントしました049.gif
三月の降雪や低温にもめげず生長し続けている梅の幼果にエールを送りたい058.gif
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紀南で栽培されているパープルクイーンといって大変色鮮やかな小梅です
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写真の計測カウンターこの後、“数をたくさんカウントしたのか壊れました008.gif
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by tanabe-ume | 2015-04-06 15:48
新年度スタート
4月。なんだかそわそわしますね056.gif
この季節、新たな生活を始められた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。016.gif
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梅振興室でも、少し異動がありまして、新体制で新年度が始まりました。
4月は、総会があったり、講習会の準備が始まったりと、盛だくさんなので
ロケットスタートでがんばってまいります058.gif
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by tanabe-ume | 2015-04-03 13:13 | 紀州田辺うめ振興協議会